FRBが政策金利据え置き、インフレ警戒で米景気先行きに不透明感
米連邦準備制度理事会(FRB)は3月18日、政策金利を現状の5.00~5.25%に据え置く決定を行いました。インフレ圧力の継続と市場の警戒感により利下げを見送った形です。
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2026年3月19日に公開された記事を一覧で表示しています。
米連邦準備制度理事会(FRB)は3月18日、政策金利を現状の5.00~5.25%に据え置く決定を行いました。インフレ圧力の継続と市場の警戒感により利下げを見送った形です。
3月19日の日経平均株価は、米株安や原油価格の高騰を背景に、下げ幅が2000円を超える大幅下落となりました。日経225は一時1866円安を記録しています。
あずさ監査法人の調査によると、日本企業の約30%がAI導入に伴い人員を増やす計画であることが分かりました。これは世界的なAI導入に伴う人員削減傾向とは異なる動きです。
政府は3月19日、経済安全保障に関わる法改正案を閣議決定しました。半導体や造船業を対象に海外事業への支援を拡充し、供給網の強靭化を目指します。
韓国政府は中東地域の情勢悪化を受けて、ロシア産の原油およびナフサ(石油化学製品)の輸入検討を始めました。現状のエネルギー供給の安定化が狙いです。