2026-03-19
FRBが政策金利据え置き、インフレ警戒で米景気先行きに不透明感
米連邦準備制度理事会(FRB)は3月18日、政策金利を現状の5.00~5.25%に据え置く決定を行いました。インフレ圧力の継続と市場の警戒感により利下げを見送った形です。
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日銀の政策金利、国債買入れ、金融緩和・引き締めなどに関するニュース
2026-03-19
米連邦準備制度理事会(FRB)は3月18日、政策金利を現状の5.00~5.25%に据え置く決定を行いました。インフレ圧力の継続と市場の警戒感により利下げを見送った形です。
2026-03-15
日本銀行は2026年3月15日に開催した金融政策決定会合で、政策金利を現状のマイナス0.1%に据え置き、量的緩和も継続する決定をしました。物価上昇率は前年同期比で3.5%と高止まりしているものの、基調としては安定化の兆しも見られるため、段階的な正常化を慎重に進める方針です。今回の決定は国内経済の回復を支えるとともに、世界的な金融市場の不透明感を考慮したものです。
2026-03-13
日本銀行は2026年3月12日の金融政策決定会合で、政策金利や量的緩和策を現行のまま維持すると発表しました。長短金利操作や資産買入額の拡大縮小は行わず、物価見通しは原油高の影響を受けて調整が議論されましたが、持続的な物価安定には一定の時間を要するとしています。