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【キャッシュ・フロー分析】投資キャッシュ・フローの読み方と注意点

キャッシュ・フロー分析では、営業キャッシュ・フローが「本業で稼ぐ力」を示すのに対し、投資キャッシュ・フローは企業が将来に向けてどのような投資行動を取っているかを映し出します。設備投資や有価証券の取得など、企業の成長戦略や守りの姿勢が現れる区...
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【キャッシュ・フロー分析】営業キャッシュ・フローとは?企業の本業での稼ぐ力を見る

企業の業績を見る際には、売上や利益といった数値が注目されがちですが、実際に「現金がどれだけ生み出されているか」という視点も重要になります。帳簿上は黒字でも、手元資金が不足して経営が苦しくなるケースもあるためです。こうした現金ベースで本業の稼...
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【収益性分析】総資本利益率および自己資本利益率の要素分解と財務レバレッジ

企業の収益性を評価する際には、ROA(総資本利益率)やROE(自己資本利益率)といった指標がよく使われます。ただし、これらの数値を単体で見るだけでは、「なぜ高いのか」「どこに強みやリスクがあるのか」までは把握しにくいこともあります。そこで役...
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【収益性分析】有形固定資産回転率から見る設備の稼働効率

企業の収益性を考える際、利益率や売上規模だけでなく、「設備や機械がどれだけ有効に使われているか」という視点も重要になります。とくに製造業や設備投資の比重が大きい業種では、固定資産の使い方が収益性に大きな影響を与えます。こうした設備の稼働効率...
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【収益性分析】仕入債務回転率とは?支払サイトを通じて見る企業の資金繰り

収益性分析では、利益率や回転率を通じて「もうけの出し方」と「資産・負債の使い方」をあわせて確認することが多いです。売上債権回転率が回収サイト(入金までの期間)を確認する指標であるのに対し、仕入債務回転率は支払サイト(支払までの期間)をチェッ...
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