ニュース概要
6月17日の東京株式市場では、日経平均株価が497円高の7万2000円台で連日の最高値を記録しました。国内外の経済回復期待や日銀利上げのインパクトが相まって投資マインドが改善しています。
重要ポイント
政策金利引き上げによる金融正常化の進展を好感する動きや、海外市場の堅調な推移が国内株式にも追い風となっています。これに加え、堅調な企業業績予想やインフラ・IT分野の投資増加も株高の要因となっています。
どんな影響がある?
資産効果により個人消費も活発化が期待されますが、金利上昇の影響で運用リスクも増加します。今後は企業決算や世界情勢の変化に敏感に反応する可能性があり、投資家の注目点となるでしょう。